本当におりるの?労災保険

Print我が家は自営業を営んでいます。主人の父が、仕事中に交通事故を起こした時、労災保険はおりませんでした。なんでも車の保険の方から保障金額が下りる場合は、二重受け取りとなり労災保険からは支払われないのだそうです。労災保険は、職業によって掛け金も異なり、高い掛け金を毎年払っているのに納得のいかない事でした。

それでも、現在、主人も労災保険に加入しています。毎年、地域の商工会から連絡があり継続をしています。商工会の労災係りが言うには、元来、労保険災は従業員を守る保険で、事業主の為の保険ではないのですが、事業主もおまけに入れるものらしいのです。

そのおまけで、主人は加入させていただいているのです。主人が仕事中に怪我をした場合、もちろんけがの治療代も出ますが、事業主の場合、「希望する給付基礎日額」の金額を設定しておくと働けない日数分、その金額が保障金としておりるそうなのです。例えば1日3万円の収入があると設定すると、働けない日数分×3万円が保障金としておりるのでたいへん助かる保険だということが解りました。

一般の損保会社でも病気や怪我で働けない場合に役立つ収入保障保険を発売しています。この保険に見積り依頼してみたところ、毎月の掛け金が数十万単位となるのに対して、労災保険は年額数万円で済むので、大変お得な保険だと解り、継続して加入する事に決めたのです。ただし、病気の場合は、保障されません。

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