軽油と重油の用途性

tanker21車を運転する方なら分かると思いますが、ガソリンスタンドに行くと、複数種類の油が売られていますよね。そうです、レギュラー、ハイオク、灯油、軽油、重油などといった油の事です。で、多分多くの方がレギュラーガソリンを購入していると思うのですが、皆さんはそれぞれの油の用途性をしっかりと把握していらっしゃいますか?

レギュラー、ハイオク、灯油は分かるとしても、軽油と重油については知らない方も多いと思うんですよね。かくいう私も軽油と重油の意味を全く把握しておらず、車に乗り始めたころは、「前者が軽自動車用の油で後者が重機用の油なのかな」みたいな、今思うと本当に恥ずかしい認識を示していたものです(笑)。ですが、軽油や重油というのは、ディーゼルエンジンを搭載した車や機械で使われる油の事で、軽・重というのは、油自体の重さの事(比重)を表していたんですねえ。うーん、一口に油といっても色んな種類があるという事を実感させられましたし、全ての乗り物や機械がレギュラーとハイオクでは動かないという事にも気づかされました。車を運転する者にとっては、これくらいの知識は持ち合わせておいた方が良いと思うので、皆さんもこれを機会に軽油や重油の用途性にも着目してみてくださいね。

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