発泡スチロールは暖かい

私の実家はかなり北の方にあり、冬は雪が積もるし、気温は氷点下が当たり前です。そんな冬を越すためにはどうしたって暖を取る必要があります。
ですが、暖を取る為にどうしても必要な石油は、年毎にばらつきはあるとはいえ、かなりいい金額になるので、少しでも節約しようと誰もが考えます。そんな時は発泡スチロールの出番です。

発砲スチロールは持って分かる通り、空気を大量に含むため、断熱性が高いという特徴を持ちます。また加工が容易でもあります。なので、窓の大きさに合わせて加工をして、外気を遮断するように設置するだけで即席の断熱材になります。この効果は驚くほどで、一度暖まった部屋の温度の下がり具合に格段の違いが出てきます。
難点なのは、ただただ見映えが悪いことですが、周囲に家がないこと、そもそも周囲が雪の壁になっていることを良いことに、私の実家では周りの目を気にせず一階全ての窓に発泡スチロールを設置していました。
また、外の景色が見えないという難点もありますが、窓から見えるのは雪の壁ですし、例え景色を見渡せたとしても灰色の景色が広がるだけです。そして何よりも、見映えや景色よりもお金が大事!という家族の総意で、毎年冬には発泡スチロールハウスとなる実家でした。
周囲の目なんて気にしない、見映えより節約命!という方は、是非試してみて下さい。

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